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奥越前エリア

  • 福井県立恐竜博物館

    所在地:勝山市村岡町寺尾

    恐竜化石の発掘量日本一を誇る福井県勝山市。世界的規模で研究情報の受発信を行う恐竜化石情報センター、ドーム型の展示室には所狭しと恐竜骨格や化石・標本、ジオラマ、復元模型などが展示されており、大迫力の恐竜を間近で見ることができます。
    体験学習も行えるフィールドミュージアムを兼ね備えた、大人から子どもまで楽しんでいただける施設です。

  • 平泉寺

    所在地:勝山市平泉寺町平泉寺

    養老元年(717)に泰澄大師によって建てられた修験道三聖地の一つ、平泉寺白山神社。現在の拝殿はもとの大拝殿の1/10にすぎず、大拝殿は45間以上(81m)もありましたが、兵火により焼失しました。拝殿跡はじゅうたんを敷きつめたような青苔が美しく、拝殿の入口には中宮平泉寺と一品天真親王の筆による立派な額がかけられ、中に数多くの絵馬が奉納されています。

  • 越前大仏清大寺

    所在地:勝山市片瀬

    大師山清大寺は、22ヘクタールにおよぶ境内には大仏さまをはじめ、日本一の高さを誇る五重塔や大仏殿や日本庭園などが配置されている。大仏本尊は、仏教伝来のルーツである中国河南省洛陽市郊外の龍門石窟の中にある龍門棒先寺座像をモデルに造られています。大仏本尊、脇侍仏、三壁面を埋め尽くす仏室には、1,281体の石仏や金仏がおさめられています。

  • 越前大野城

    所在地:大野市城町

    越前大野城は、天正3年(1575)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、4年の歳月をかけて築城されました。大野城は2層3階の大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし城を守っていました。その石垣は、石を立てず横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む「野面積み」という工法で、貴重な史跡といわれています。
    現在の城は、昭和43年に再建されたもので、城内には歴代城主の遺品が展示されています。

  • 越前大野七間朝市

    所在地:大野市元町(七間通り)

    北陸の小京都といわれる越前大野で400年以上の前から続いている七間朝市では、農家の主婦たちが丹精込めて育てた農産物を路上に敷いたゴザの上に並べて売っています。
    春分の日から大晦日の間、毎朝7時~11時頃まで開かれており、庶民の台所となっています。

  • 刈込池

    所在地:大野市上小池

    打波川の上流、願教寺山のふもとにある刈込池は、その昔、泰澄大師が白山千蛇ヶ池に棲む大蛇を分けて刈り込み、封じ込めたという伝説で知られています。周囲の樹木や山々の姿を水面に映す神秘的なこの池は、流れ込む小川があるのに、流れ出る川がひとつもないという不思議な池です。

  • 九頭竜湖

    所在地:大野市箱ケ瀬

    九頭竜湖は、岩を積み上げたロックフィル式ダムの建設によってできた人造湖で、その大きさは十和田湖に匹敵するといわれています。そして、瀬戸大橋のテストケースとして掛けられた夢の掛け橋は、豪快な山岳風景と広大なダム湖に優雅に溶け込んでいます。豊かな自然に恵まれ、四季折々の美しさを見せてくれます。

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